ニキビに振り回された10代の記憶

10代の頃は酷いニキビに悩まされていました。
中学生の終わり辺りからニキビができはじめ、高校生の間がピークでした。
毎朝、起きると顔全体に10個以上の白ニキビができていました。

そのまま登校するわけにもいかず、丁寧に潰して薬をつけるのですが当然顔は真っ赤です。
毎日、人に顔を晒すのがとても恥ずかしかったのを覚えています。

 
写真に写ると自分だけ顔が真っ赤なのも嫌でした。
当然のことながら生活習慣にも気をつけて、油分の摂取を控えたりニキビの元になると言われる食べ物は食べないようにしていました。

 
睡眠もしっかりとり、枕には清潔なタオルを被せて毎日取り替えていました。
しかし、効果はなくニキビが減る気配は一切ありませんでした。
顔を洗うのも洗い過ぎはいけないだとか、洗顔料は良くないだとか言われるままに様々なことを試しましたが効果は出ずじまいでした。

 
結局のところ皮膚科を受診して抗生物質を処方してもらい、それを1週間ほど飲み続けるとおさまりました。
しかし、それがきれるとまたニキビが大発生します。ラミューテ
そんなことを繰り返しながら、結局ニキビが治まってきたのは25歳を越えてからです。
段々と減り始め、今では顔にはほとんどできることがありません。

 
しかし、今だに背中や頭皮には吹き出物が発生し悩まされています。
今は皮膚免疫には小腸が大きく関わっているという話を聞いて、腸内フローラを整えることで治そうと頑張っています。