webライターとして重要なこと

Webライターとして重要なこととは一体何だろうか。

まず一つ挙げることができるのは、意識だろう。
Webライターはブロガーとは違う。ブロガーはお金を貰っていないが文章を書く。
しかし、Webライターは、依頼主から依頼され、お金を貰うことで文章を書いているのだ。

この差は非常に大きいと言えるだろう。
お金が関わっているからこそ、本気で、全力で取り組まなければいけないのがWebライターだ。
しかし、現在ではすべてのWebライターがそれを実行できているだろうか。

私はそうは思わない。例えば、某有名クラウドソーシングで、私は実際に文章を依頼したことがある。
その際に送られてきた文章を見て愕然とした。
日本語として成り立っていないのだ。

中にはもちろん、本当に綺麗な文章を書いている人もいる。
しかし、正直に言うと、それは一部だ。
私の出していた案件が悪かっただけかもしれないが…それを実感してしまった。

本当にお金を貰って書いている自覚はあるのだろうか。それについて小一時間問いただしたい。

といっても、クラウドソーシングで依頼されている文章は、非常に安く取引されている。
一文字1円にも満たない。
それでは、ライターもやる気が起こらないのは当然だろう。ちょっと気を抜いてしまうのもうなずける。

これはもともと、どこが悪いのかは分からない。足元を見ている依頼主なのか、それでも受けてしまう受注者か。
はたまた、クラウドソーシング会社のやり方が悪いのか。
それは私にはわからないが、このままではダメだということはわかる。

しかし、あくまでもお金を貰っているのだ。これは本当に大きいだろう。
例えば、このブログを見てほしい。→サグーワークスで稼ぐためにプラチナライターを目指すブログ
こちらのブロガーは、1日1万文字を超えるブログを更新し続け、さらにはサグーワークスで稼ぎを挙げているという。
専業なのだからもちろんできることなのだが、それでもそれくらいのやる気はあった方が良いのではないだろうか。